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〒660-0823 兵庫県尼崎市大物町1−12−1 TEL/FAX 06-6481-7144 |
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塗料について |
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そもそも塗料ってなんでしょうか。 メーカーの名前は知ってても、どんな種類があって、どうやって使われているのか、 正直わかりませんよね? 塗装屋さんがわかってればそれでいいことですが、 何も知らないより、少し知ってる方がいいかもしれません。 ここでは塗料について少しだけお話いたします。 |
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外壁の上塗り塗料の特徴 |
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種 類 |
特 徴 |
耐久性 |
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アクリル塗料 |
いちばん一般的な塗料。 |
強い |
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ウレタン塗料 |
アクリル塗料よりも耐久性に優れている。 |
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シリコン塗料 |
ウレタン塗料よりも更に耐久性・耐熱性に優れている。 |
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フッソ塗料 |
シリコン塗料よりも更に耐久性に優れている。 |
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ただし、これらは成分が全然別の種類になるので、このように並べると同じものでグレードだけが違うように感じますが、種類はあくまでもちがうことを覚えておきましょう。
そして仕上がり直後の違いは微差です。時間が経つと、汚れの付きかた、塗膜表面の劣化の早さに関して違いが出ます。
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下塗りについて |
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上塗り塗料のお話をしたところなのですが・・・
塗装は下塗りがモノを言います。 更に、下塗りをしっかりするためには、下地調整が重要になります。 つまり、よい塗装、正しい塗装とは・・・ ケレン(劣化部の除去・清掃)・下地調整・下塗りをしっかり行うことなのです。
上塗りのグレードに目を奪われがちなのですが、塗装で肝心なのは、下地調整と下塗りです。 水洗いをきちんとやるのか、ひび割れ処理をきちんとやるのか、下塗りにどんな塗料でどんな方法でやるのか、という点が肝心なのです。
どんな素晴らしい上塗りも、下地調整と下塗りがちゃんと出来ていないと、台無しです。すぐにハゲハゲです。 これがとても大切であるということを、皆様に知っていただきたいと考えております。
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では下塗り塗料の種類をご説明いたします。 |
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シーラー |
下地と上塗り塗料のつきを良くするためのもの。 |
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浸透性シーラー |
吸い込みを止めるためのもの。普通のシーラーよりも浸透性が高い。 |
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微弾性フィラー |
下地調整剤。小さなひび割れ等はこれで埋まる。 |
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ここで微弾性フィラーについて説明する必要があります。 シーラーと微弾性フィラーの違う点は、微弾性フィラーは厚塗りが出来るということです。何が言いたいかというと、微弾性フィラーを塗りましたというだけではいけないのです。要は、どのように塗り、何缶使ったかというのを確認する必要があります。水で薄めて使うと、少ない缶数ですむからです。水で薄めて使う場合もあるのですが、その場合はその上から普通の粘度で厚塗りをします。
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鉄部の塗料について |
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吉田塗装店では、一昔前までは、鉄部=赤さび、OP(ペンキ)でした。でも今は、エポキシ系のさび止め、上塗りに弱溶剤ウレタン樹脂塗料で塗装しています。
※やっぱり鉄部塗装もケレン(劣化部の除去・ペーパーがけ・清掃)が命。 |
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吉田塗装店では、これまで話してきましたように、「下塗り」重視で塗装工事をしております。 おうちによって施工の方法は当然変化するのですが、吉田塗装店の標準として、
屋根工事・・・・・・・・浸透性シーラー→上塗り2回 外壁塗装・・・・・・・・微弾性フィラー・マスチックローラー仕様(厚塗り)→上塗り2回 鉄部塗装工事・・・・エポキシ系さび止め→弱溶剤ウレタン樹脂塗料
という工程で工事いたしております。 |